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オートグラフ・サイン、メモラビリア関係を集めて早4年。インターネット限定ですが、少ないコレクションを皆さんに少しづつお見せできればと。。
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★e-dreamsという映画 Kozmo.com
2001年に制作されたドキュメンタリー映画ですが、この週末にヒストリーチャンネルにて、2時間ほどかけて初めて見ました。

e-dreams (ドキュメント映画)日本語案内
 
在米韓国人の若者2人が、「ビデオ・グロサリーなどを1時間以内にデリバリーするビジネスモデル」で、ITベンチャー企業(Kozmo社)を設立し、IPO目指していくが、最後には失敗していくというストーリーです。

即配デリバリーのビジネスモデルが何でITなのか?というのは、5年も経った今だからそういう風に思えますが、当時ではITを絡めた配送システムだけで、ドットコム企業の急先鋒として、持てはやされていたのではないでしょうか。

スターバックスとの提携(返却ボックス設置)や資金調達で成功と思いきや、結局はインターネットバブルがはじけ、後ちょっとのところでIPOを断念となります。ほんと数ヶ月のタイミングです。断念してからあっと言う間に、創業者の若者二人が取締会議で降ろされ、翌年には事業自体が停止となるのです。

この映画が記録的ストーリー仕立てになっているのは、当事者たちがIPOサクセスストーリーとしての記録映画を取ろうとしていたのかもしれません。あくまで推測ですが。。

急成長のGoogleや巨大合併に進んたAOL、昔から基本OSを抑えている巨大マイクロソフトの現在を見て考察する限り、このkozmo社には創業の2人に対して、財務に長けた経営者のパートナーが必要だったのではないでしょうか?

マスコミ好きな創業者、それを嫌な顔せずフォローし続ける黒子役(財務担当)が歯車を合わせて、経営していれば。。。まあタラレバは、会社経営、ギャンブル・株、スポーツには禁句なのですが。。。

IPOがネットバブル崩壊の前にできたとしても、日本の某ベンチャー企業(というよりアメリカでも上場していた)のように創業者が出し抜かれることが起こったかもしれません。

心の隙間にちょっぴり冷たい風が吹き向けるストーリーです。
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| IT・ベンチャー | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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